足底筋膜炎の症例②

足底筋膜炎②

足底筋膜炎の改善症例の一部をご紹介します

当院で実際に足底筋膜炎が改善された事例を紹介します。

あなたと同じような症状かもしれませんのでご参考ください。

年齢・性別

50才 女性 レストラン勤務

初回の施術

2018年1月

症状

1ヶ月前より発生した両かかととアキレス腱付着部の痛み。

整形外科でレントゲン検査の結果、踵骨棘を認め、足底筋膜炎と診断。レーザー治療を電気治療を受けるも効果なし。接骨院へ行ってみたものの、マッサージをされたのみで「整形外科へ行ってください」と言われる。

まともに足をついて歩けない状態になり、仕事も行けずこのままではいけないと思い、インターネットで調べて来院。

良くなったらしたいこと

・かかとの痛みをなくしたい

・無理なく勤められる仕事がしたい

施術方法

・フットケア整体

・靴選びのサポート

・トリガーポイント

・ソーマダイン

症状の経過

初回施術後の変化

痛くてかばっていた足をついて歩けるようになった。

2回目の施術(1週間後)

日常生活上の痛みは10→7に改善。ビリっと痛みが走っていた頻度が少なくなった。

3回目の施術(1週間後)

動きだしの際の痛みはあるが、通常歩行時の痛みが軽減。足をついて歩けるようになってきた。

8回目の施術(初回より2ヶ月後)

痛みレベルは10→4まで改善。日常生活を送れるようになっている。

東京へ出かけてパンプスを履いていたが、休みつつ歩けた。

10回目の施術(初回より3ヶ月後)

再検査を行い、フットプリントの改善を確認。

朝の1歩目の痛み、長時間歩行時の痛みともに消失。

まとめ

整形外科でも接骨院でも効果なく、仕事に行けない状態にまで悪化されていました。

「浮き指」が原因で足裏のバランスが崩れ、かかとやアキレス腱の痛みを誘発していました。

痛みの原因がわからず、病院等で治療を受けても良くならない場合でも、適切な施術を行えば改善するので安心してくださいね。(良くなるまで回数に個人差があることはご理解のほどお願いいたします)

このページの作成者について

著者:吉村朋也

〜略歴〜

滋賀県近江八幡市『よしむら接骨院・整体院』院長

足から全身のバランスを整える「フットケア整体」で外反母趾や足底筋膜炎、モートン病など足のトラブルに悩む方の施術経験多数。

また「靴選びサポーター」として足と靴の大切さを伝えるべく、院外での講演活動も行っている。

足底筋膜炎(足裏の痛み)について詳しくはこちら

足底筋膜炎(足裏の痛み)

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