足底筋膜炎の症例①

症例①

足底筋膜炎の改善症例の一部をご紹介します

当院で実際に足底筋膜炎が改善された事例を紹介します。

あなたと同じような症状かもしれませんのでご参考ください。

年齢・性別

39才 女性 立ち仕事

初回の施術

2018年1月

症状

2015年から改善と悪化をくりかえす左足裏の痛み。

整形外科で作製したインソールは効果なく、2016年10月に足裏に注射をして改善するも再発をくりかえしていた。だんだん注射を受けるスパンが短くなり、2017年末に起こった痛みのあとはまともに足をついて歩けなくなった。

このまま注射をくりかえしていてもダメだと思い、インターネットで調べて来院。

良くなったらしたいこと

・足の痛みをなくしたい

・痛みを気にせずに仕事をしたい

・子どもと遊びたい

施術方法

・フットケア整体

・トリガーポイント

・靴選びのサポート

症状の経過

初回施術後の変化

痛くてかばっていた左足をついて歩けるようになった。足裏の痛みは下腿部のトリガーポイントによるものだった。

2回目の施術(1週間後)

日常生活上の痛みは10→3に改善。

3回目の施術(1週間後)

痛みのため仕事内容を変更していたが、この1週間のうちに立ち仕事に復帰。

4回目の施術(1週間後)

いつも通りの立ち仕事を1日ずっとしていられるようになった。1日中動いて疲れてくると足裏が気になるが、翌朝には軽快している。子どもとも遊べるようになった。

まとめ

整形外科でのインソールや注射では再発をくりかえしていた症例でした。

症状を引き起こす原因を取り除くことができないと再発してしまいます。

足裏に痛みを引き起こす根本的な原因は「浮き指」です。浮き指はなかなか整形外科を受診しても指摘されることが少ないようです。

でも、適切な施術を行えば改善するので安心してくださいね。(良くなるまで回数に個人差があることはご理解のほどお願いいたします)

このページの作成者について

著者:吉村朋也

〜略歴〜

滋賀県近江八幡市『よしむら接骨院・整体院』院長

足から全身のバランスを整える「フットケア整体」で外反母趾や足底筋膜炎、モートン病など足のトラブルに悩む方の施術経験多数。

また「靴選びサポーター」として足と靴の大切さを伝えるべく、院外での講演活動も行っている。

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足底筋膜炎(足裏の痛み)

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