スタッフ紹介

吉村 朋也(よしむら ともや)

吉村 朋也(よしむら ともや)

生年月日
昭和63年8月4日
施術歴
10年
趣味
野球、スポーツ観戦

自己紹介

はじめまして。
数ある治療院の中から当院のホームページをご覧いただきありがとうございます。

私は滋賀県近江八幡市に生まれ、八幡幼稚園、八幡小学校、八幡中学校へ通い、まさしく近江八幡の地で生まれ育ちました。

野球にサッカーにドッジボール…球技が好きで小さい頃からよく父や兄とボールを追いかけていました。

 

幼稚園卒園時の夢はサッカー選手になること。しかし、いつの間にか白球を追いかける野球少年になっていました。中学校のクラブ活動から本格的に野球を始め、高校野球を経て、今も野球を続けています。

中学・高校とも、おかげさまでチームメイトに恵まれ県上位の舞台でプレーすることができました。
念願の甲子園出場は叶いませんでしたが、野球を通じて多くの人に出会い、多くの学びを得て、今の自分があります。

 

高校を卒業し、柔道整復師免許の取得を目指し京都府の専門学校へ進学。

進路を決める際には迷いましたが、自分のやりたいと思った仕事につながる道を選択しました。

専門学校在学中に約2年間、整骨院にて助手として臨床を経験。その後、無事に国家試験に合格し、柔道整復師免許を取得。

 

2010年4月にみやはた鍼灸整骨院(京都市)に就職。ここから苦労とともに自分を磨く日々が始まりました。

技術や経験はもちろんのこと、知識すらも先輩スタッフに追いつかない…学校で学んできた勉強は最低限のレベルで、それだけでは実際の現場、臨床では通用しないことを思い知らされました。

 

このままではダメだと思い、毎週行われた院内勉強会や休日はセミナー・勉強会に参加して、知識・技術の習得に励みました。勉強させてもらえる環境に身をおくことができたおかげで、たくさんの経験を積むことができました。

今となっては、その知識・技術・経験が私の大切な財産となっています。

 

私が治療家の道を選んだのは、自分が患者として治療を受けたことがきっかけです。

私は子供の頃からいろんなケガをしていました。
腕や指の骨折、腰痛に肉ばなれ…その中でも高校時代に負った肉ばなれはタイミング的にも非常に辛いものがありました。

そのときに治療を受け、助けて下さったのが野球部についてくれていた柔道整復師の先生。その先生のおかげで、最後まで思い切ってプレーすることができました。

 

このときに初めて柔道整復師という存在を知り、治療家の素晴らしさを感じ「将来は自分が治療を通して、人を助ける立場になりたい」と思い、治療家の道へ進むことを決めました。

スポーツを通してきっかけを得た治療家への道ですが、スポーツ選手だけでなく「身体に悩みを抱えるすべての人の健康をサポートしたい」と考えています。

 

誰でも、身体に悩みがあると日常生活で困ることがあるでしょう。
「痛みなく生活を送りたい」

「旅行にいきたい」

「お子さんを無理なく抱っこしたい」など

人それぞれに「○○がしたい!」という思いはあるはずです。

当院での施術を通して、そういった思いを応援・サポートするという気持ちをもって、日々の治療にあたっています。

 

就職先は京都でしたが、生まれ育った地元・近江八幡の地でみなさまの健康のお力になれればと思い、開院場所は近江八幡を選びました。
滋賀県の、近江八幡市の健康づくりに貢献いたします。